Sea Dream(舞鶴市和田)イカメタル 2026年8月29日(土)
8月後半に入り、日本海のイカメタルシーズンも終盤になってきました!
今回は8月29日に、舞鶴の遊漁船「SeaDream」さんにお世話になり、今シーズン最後のイカを狙って出船してきました。
https://seadream-maizuru.com/blog_articles/
「SeaDream」さんは、全長11.99mの大型遊漁船で、餌釣りやイカメタルメインに、ティップランやジギングやアマラバなど多彩な釣りが楽しめます!
「SeaDream」さんは船の設備も良さや船長の丁寧さだけでなく、無料で使えるfishbankの予約フォームを使っています。
予約はもちろん24時間いつでも予約できる予約フォームです。カレンダーに空き人員が出ていますので、すぐ予約が確定します。電話だと何かと気を使いますし、ラインだとすぐに回答はわかりませんので、やはりネット予約が便利です。
また、乗船名簿はfishbankで会員になっていると事前に登録されますので、慌ただしく現地で記入する必要はなく、助かります。
さらに、出船確認はメールで届いて、電話で確認しなくていいので、便利です。
釣行時間は18時〜24時で、前日の夕方にメールで出船案内がきました。台風が通過した影響で天候不順だった為、欠航のリスクありましたが無事出船となりました!
集合は出船案内のメールに記載されていて17時45分でした。集合場所の乗船場は、駐車場の目の前という事でナビに入れて向かいました。
集合場所に17時15分頃に到着したのですが、入口に鯛建設の看板があり、違うのではと思って行き過ぎましたが、再度ネットで確認したら、間違えていなかったようです。

船の前には既に車が5台程駐車されていましたが、船長が誘導して頂き問題なく停めれました。しかし、既に他の同船者は到着して準備完了しており、私が到着して慌ただしく釣り道具の準備を済ませます。

敷地内には椅子もあるので座って待てます。
船長から声掛けがあり、受付で乗船料12000円を支払います。


また氷が無料だけでなく天然塩の販売もしていて、そのサンプルとステッカーをいただきました!
こういうサービスも有難いですね😊
釣り座はジャンケンとのことで、5番手でしたので左舷ミヨシになりました。

桟橋を渡って船にタックルを積み込みます。
駐車場からすぐなので助かります。







船も11.99mと大型遊漁船なのでスペースも広くて安定感もあります。
また船内は機能的で、LED照明、ロッドホルダーはもちろんの事でキャビンもあって、それほど広くないものの4人くらい座れるスペースがあります。
また右舷ミヨシ側から下に水洗トイレがあります。
船にはクーラーは持ち込めますが、各自釣りスペースが確保出来るように置きます。

個人生簀も設置されていて海水を常に流せるので釣れたイカを活かせおけます。
特に便利なのは、生簀ケースからホースを抜いてザルの状態に出来るので、イカを締めたりスミ抜きし易いです。また、その後にスミを洗ったりするのに便利です。

台風明けですが、波風もなく船着場の周辺の海の状況は穏やかでしたので、問題ないだろうと酔い止めを飲まずに乗り込みました。それがあとの祭りになります😢

そして17時40分頃に出船します。

夕暮れ時の美しい夕陽を浴びながら、ポイントに向かいます。
しかし、伊根を超えて1時間ほど走った経ケ岬のあたりで、急に波が酷くなって大型船でもかなり揺れが強くなって不安がよぎります🫤
すると船長からアナウンスがあり、このまま予定のポイントに向かわずに安全に考慮して冠島周辺のポイントに予定変更するとの事です。
安全のために仕方ないですが、釣果に不安があるものの揺れて気持ち良く釣りが出来ないよりマシだと思う事にしました。
ポイントに着いた時には既に19時30分頃で真っ暗になっており、すぐさま照明を点灯してアンカーを降ろします。
そして畝りが強い中、釣り開始します!
船長から、まずは25〜30号で様子を見てから軽くしていくようにアナウンスがありました。

そこで、まずはイカメタルの仕掛けはダブルのショートハリスで赤黄色のウロコロスッテ25号にドロッパーはデュエルイージースリム赤緑80mmとオレンジゼブラ80mmをセットします。
船長から水深80mで棚は20〜50mとアナウンスがあり、仕掛けを投入します。
まずは底付近から徐々に探りを入れていきます。
イカメタルは、刻々と変わるイカの棚をいかに早く見つけ、効率よくそのレンジを攻められるかが釣果を伸ばす鍵になります。
しばらくすると、同乗者の方に良型ケンサキイカが釣れました!
船長が「20メートルで当たったよ!」とこまめに棚をアナウンスしてくれるので、すぐにその周辺のレンジに仕掛けを送り込みますが、釣れません…
船長が30〜40mにベイトの反応があるので、その上下10mくらいにイカはいるので、20〜30mか40〜50mがタナになるとの事です。都度タナをアナウンスしてくれるのは有難いです。
しかし、釣れない時間が過ぎていきます。
たまに同乗者に釣れますが、その度に釣れたタナを共有しますが、私はアタリもなく周りも続きません…
その後も棚が安定しないかなり難しい状況で、このポイントを断念してアンカーを上げて移動します。
しかし、移動したポイントもベイトはいるけど、ケンサキイカは釣れません😭
畝りも強くてアタリもわかりづらいのもありますが、あまりにも釣れないので、竿先を見ていると、段々と気持ち悪くなり、明らかに船酔いしています。😰
そこで、酔い止めを飲みましたが、時既に遅しで、さらに気分が悪くなり、薬ごともどしてしまいました😨
船酔いしても出来るだけ頑張って竿先見ていましたが、しばらくして釣りどころではなく、横になって復活出来なくなってしまいました😭
船長は釣れない為に4回もポイントを移動してくれましたが、どこのポイントもアタリが続かない状況でした。
私のダウンに見かねてか最後に湾内近くの波が少ないポイントに移動してくれました🙇
最後に少しマシになって気力で頑張りましたが、アタリなく…
イカが釣れないので、隣の釣り人はバチコンに変えてサバを釣りまくりで…
そして12時に釣り終了です。
私は完全に玉砕でした😭
船中もケンサキイカは全くダメで、0〜5杯という貧果だったようです。
シケの影響でポイントが変更になったのは安全第一なので仕方ないですし、船長の判断は間違っていないと思います。
反省するとしたら、乗船前に酔い止めを飲まなかったことです😣
釣れない中で常に変動する棚のアナウンスとしてくれたり、移動を繰り返して奔走してくれたり何とか釣れるよう頑張っていただき有難かったです🙏
それで釣れない日があっても仕方ないと思います。


帰港すると、水洗いが出来る場所があります。
タックルを洗う真水のシャワーや、手を洗うハンドソープなども帰港後に準備されていますので助かります🙏
また他にない凄いサービスがあります。
何と😕捌き場がある事です!
釣行後は敷地内で魚を自由に捌いて帰宅可能で、
内臓処理も可能で、持ち帰りの手間を軽減出来ますよ😳

タックルを綺麗に潮を洗い流してから片付けて帰路に着きました。
SeaDreamさんは船長も優しく、船の設備もしっかり整っているので、初心者からベテランまで安心して釣りに集中できるおすすめの遊漁船です。
シーズン終盤のイカメタルは、日によってムラが大きくなります。今年は私は終了ですが、来年の舞鶴のイカメタルは酔い止めを乗船前に飲んで、気持ち良くイカ釣りを楽しみたいと思います。
ぜひ皆さんも、あの繊細なアタリをとって🦑をかける楽しみに釣行してみてください!
本日の使用タックル
【イカメタル】
ロッド:ダイワ エメラルダス MK 68XULB-METAL
リール:シマノ 炎月プレミアム150PG
執筆者:HK