島虎丸(明石漁港)タコエギ 2026年6月13日(土) | fishbank

島虎丸(明石漁港)タコエギ 2026年6月13日(土)

2026/06/21 20:40
島虎丸(明石漁港)タコエギ  2026年6月13日(土)

明石のタコ釣りシーズンがいよいよ本格化しています!
開幕直後は水温の影響もあり苦戦の声も聞かれましたが、ここへきて状況は上向き傾向です。
そこで、明石港の「島虎丸」さんにお世話になり、食べて美味しい明石タコを狙いに行ってきました!

 

資源保護のためのルールを再確認です。
近年人気が急上昇している明石の船タコ釣りですが、末長く楽しむために、明石市漁連遊漁船のルールをしっかり守ることが大切です。
仕掛けは、タコエギ・タコスッテは最大2個まで。
針は、180度以内の半傘タイプのみ。カエシは禁止なので、お手持ちの仕掛けは事前に潰しておきましょう。
体重100g以下のタコは必ずリリース。頭部が鶏卵1個分くらいが目安です。
魚の切り身、ラード、その他食品類をエサとして使うことは禁止です。
ルールを守って、気持ちよく釣りを楽しみましょう♪

 

島虎丸さんは、24時間オンライン予約が可能な「fishbank予約システム」を採用されています。

 

急な予約でしたが、予約空き状況を確認して予約取るのもスムーズにネット上で対応できるのは、とても便利でした!

 

https://fishbank.jp/

 

予約はもちろん24時間いつでも予約できる予約フォームです。カレンダーに空き人員が出ていますので、すぐ予約が確定します。電話だと何かと気を使いますし、ラインだとすぐに回答はわかりませんので、やはりネット予約が便利です。

 

出船可否もネットやメールで連絡きますので、電話しなくても良くて助かります。

 

また乗船名簿も会員は登録済みなので、入力しなくても良くて、同船者にも転送して事前に登録が出来ます!

 

無事出船確定になりました👍


本日は4時30分集合との事で4時10分くらいに到着しました。

 

出船場所は 交番の真裏なので、一旦車をつけて荷物降ろす場合には注意して下さい⚠️

 

駐車場は徒歩2〜3分の明石港タイムズが近隣の有料駐車場の中で一番安く、土日は1日800円ですので、オススメです。

 

しかし、26日くらいまで明石港タイムズがボーリング調査で閉鎖していると前日の出船可のメールで連絡がありました。

 

そこで20分前には到着し駐車場を探しましたが、安いところはほぼ満車で、出船場所の目の前や周辺にも転々とありますが、料金が上限がない場所もあって注意が必要です。

 

少し離れたところに上限1500円があったので、その駐車場に停めました。

島虎丸さんの遊漁船は2艇あり、1号艇の島虎丸さんは赤テントで本日はタコ便、2号艇の清和丸さんは青テントでタイラバ 便でした!

 

今回は1号艇の島虎丸さんでした。島虎丸さんにはタコ便としては初めて乗ります!

 

 

受付で釣船代の9,000円を支払います。

 

5月から値上げになっていますが、ガソリン価格高騰のため仕方ないですね。

 

釣座はジャンケンで決めますが、3番目で運良く右舷ミヨシになりました♪

 

 

 

 

 

 

年季の入った釣船ですが、全ての場所に釣座があるので疲れずに快適に釣りが出来ますよ🙆‍♀️

 

さらに赤いテントの屋根があるので雨の日や真夏でも快適ですね♪


タコは個人生簀がありますので、洗濯ネットをセットして準備しておきます!


当日は期待と少しの緊張を胸に5時ジャストに出船します♪

 

しかし…仕掛けをセットしようとしたところで、何とオモリがない事に気付いて、どうも自宅から持って来るのを忘れたようです😰

 

そこで中乗りさんにオモリの予備を聞いたところ、釣り人が忘れていった2個だけ貰うことが出来ました。

 

これで何とか釣りが出来ますが、ロストが怖いので、根掛かりしやすいデビルクラッカーは封印してタコエギ メインにセットしました!

江井ヶ島沖のポイントまで20分ほど走ります。

 

水深6〜8mラインの浅場を攻めます!

 

船長は常に水深と棚をアナウンスしてくれるので、有難いです♪

昨日友人がタコ釣りでイタリアンとオレンジカラーがよく当たっていたと情報がありました。

 

そこでまずはフラッシュブーストのイタリアンとオレンジカラーから開始します!

 

開始してまもなく、少しキャストしてシェイクしていると引き込むアタリがあり、一呼吸置いて合わせを入れると重みがあり…

早速中玉サイズを1杯ゲットしました😀

 

すぐさま左舷ミヨシでもヒット!

中玉サイズでダブルゲットでした!

本日本命初ヒットでダブルゲットの為、二人で仲良く写真を撮っていただきました!

 

ネットに入れて生簀で生かしておきます。

 

まずはボウズでなくなり一安心です😮‍💨


周りを見渡すといつの間にかタコ釣りの船団が出来ていました。タコ釣りや太刀魚釣りは船団が出来るので、シーズン特有の光景ですね!

 

周りでもパラパラと上がり出し期待が高まります。

 

ひと流しで釣れない時は周りも全く釣れず、釣れる時は周りもパラパラと釣れます。

 

船長曰く、タコがいるラインが決まっているようです。したがって周りが釣れだしたら集中して竿先を注視していました♪

 

すると、引き込みのアタリに合わせを入れると、ズシっとかなりの重みを感じて水面まで釣り上げると…

デカいです🤩
隣の釣り人がネットインしてくれました♪

1.3kgの大玉が釣れました😊
久々のキロオーバに感激です🤩

 

そのあともこのセットが良かったのか、タコ🐙3杯追加する事が出来ました💪

 

しかし、油断のせいか恐れていた根掛かりをしてしまい、タコエギをロストしてしまいました😭


次はフラッシュブーストのイエローライムと赤金をセットします。


すると、このセットでもタコ🐙2杯追加出来ました!

 

しかし、またしても根掛かりしてしまい、船長が操船して外そうとしてくれましたが、ガッチリハマってしまい残念ながらロストしてしまいました😢

 

これで完全にオモリがなく釣りにならないので、隣の釣り人に相談して1個購入出来ました🙇

 

また船長からオモリを分けてもらえないかアナウンスしていただき、2個譲って購入させていただきました🙇
本当に感謝しかありません🥲


オモリが3個になったので、潮が緩くなって潮止まりのタイミングで本日初めてのワーム系のダイワのマダクに変更します。

 

しかし、しばらくアタリがなく、根掛かりしやすい感じがしたので、やはりタコエギに変更します。


次は墨族のイエローライムと赤金をセットします。

 

すると早速アタリがあり、このセットでもタコ🐙2杯追加出来ました!


しかし、小玉も釣れてリリースします。

 

そのあと潮の流れが早くなってきたところでアタリが少なくなって修行の時間が続きます。


そこで、少し深場のポイントに移動します。

そこで深場に強いグロー系のグローピンクとイエローライムをセットして再開します。

 

水深が15m〜30mのかけ下がりを狙いますので、こまめに底取りをしてシェイクして誘います。

 

すると、違和感のアタリに一呼吸置いて合わせを入れると全く動かないので、また根掛かりかとショックを受けた時に、同時になんか生命反応を感じて、さらに大きく竿を上げると、ズシっとかなりの重みを感じるけど何とか巻けるので、水面まで釣リ上げると…

 

さっきよりもかなりデカい本命🐙です🤩
またもや隣の釣り人がネットインしてくれました♪

 

何と1.8kgの大玉が釣れました😊

自己記録更新に感激です🤩

 

潮の流れが早いと岩場にしがみつくので、あまり釣れなくなるけど、大玉🐙はタコエギを抱くことが出来るのだと思います。

 

潮が早いと釣れなく、諦めモードになりますが、逆に大玉を狙うチャンスになることを実感しました!

 

そして12時前に釣り終了です。

結果は、1.8kg、1.3kgの大玉を含む、つ抜けという出来すぎなほどの釣果に恵まれました!
そこで小玉は資源保護の為にも全てリリースします。

 

全体的にも良型の🐙が好調に釣れていて、良い日になったと思います。

 

そして明石タコらしい強烈な引きを何度も味わうことができ、まさに大満足の釣行となりました。

 

今回の攻略のヒントです。
やはり明石のタコは、その日の状況に合わせた細かな誘いが重要ですね。
底取りはオモリをしっかり底につけた状態で、竿先を上下にゆっくり動かし、エギを躍らせるイメージで。
5〜10秒ほど誘った後に「ステイ」を入れることで、タコがエギに飛びつく間を作ることができました。
アタリがあったら竿をすぐに上げず、一呼吸送り込んでから合わせることで、バラシを減らすことができました。
また釣れているカラーを真似する事と深場はグロー系をセットする事、そして潮が早い時は諦めずにタコエギでアタリに集中する事も重要ですね!
あと最後に仕掛けの準備は怠らない事を肝に銘じましょう😜

 

今回は幸運にも良型タコを数多くキャッチすることができ、最高の1日となりました。

 

明石タコはこれからさらにサイズアップも期待できるシーズンです。

 

皆さんもぜひ、ルールを守って安全第一に、明石のタコ釣りを楽しんでくださいね!

 

【今回の使用タックル】

 

ロッド:アルファタックル海人エギタコ165

 

リール:シマノオシアジガー1501

 

ロッド:OGKタコエギ シャフト180M

 

リール:シマノオシアコンクエストCT300PG

 

執筆者: HK