宮城・閖上港から仙台湾の多彩な魚を狙う「第八喜多丸」です
こんにちは、MIYAGI HARBOR CLUB 第八喜多丸です。私は宮城県名取市の閖上港から出船し、真鯛を中心としたスーパーライトジギングやタイラバ、テンヤなどで、仙台湾の四季折々の釣りをご案内しています。真鯛だけに狙いを絞るのではなく、その日の潮や魚の反応を見ながら、ホウボウ、ヒラメ、青物、根魚なども交えた五目釣りを楽しんでいただけるのが当船の魅力です。
当船の前身であるMIYAGI HARBOR CLUBは、東日本大震災からの復興事業として、名取市とともに周遊船として活動してきました。その後、遊漁船「第八喜多丸」として生まれ変わり、現在は年間を通じて仙台湾の海をご案内しています。祖父とともに始めた遊漁船が震災で被害を受け、一度は休業しましたが、再び閖上の海へ出られるようになった船でもあります。
船は38フィートで、各釣り座にはロッドホルダーを設置しています。個室タイプのマリントイレも備えており、長時間の釣行でもできるだけ過ごしやすい環境を整えています。近場で真鯛や季節の魚を狙う便だけでなく、金華山や相馬沖方面へ向かう遠征便、イカメタル、午後船、魚種を組み合わせたリレー船など、その時期に合ったさまざまなプランで出船しています。
仙台湾は、季節やポイントによって登場する魚種が大きく変わる、奥深い海です。良型の真鯛をじっくり狙いたい方はもちろん、SLJやタイラバで何が掛かるか分からない五目釣りの面白さを味わいたい方にも、楽しんでいただけるよう一日を組み立てています。閖上港から、仙台湾ならではの釣りを一緒に楽しみましょう。